
よくある質問
水処理部門 RO膜
- 1. RO膜の交換頻度はどのくらい?
- 原水の水質によりますが、一般的に1年毎の交換となります。
- 2. RO膜は水道水にも使用可能?
- 可能ですが、水道水に含まれる次亜塩素酸がRO膜を劣化させるため、活性炭による前処理が必要です。
- 3. RO膜ではどのようなものを除去できる?
- RO膜の孔の大きさは0.0001ミクロンであり、ミネラル分や菌、ウイルスを除去できます。
- 4. RO膜の用途は、工業的なものに限られる?
- 飲料、調理用として、宅配やスーパーの自動販売機で販売されているものもあります。
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水処理部門 イオン交換樹脂
- 5. カートリッジ純水器の樹脂交換について、納期はどのくらい?
- 工場入荷後、4営業日後の出荷です。(発送先により、納期が異なります。)
- 6. カートリッジ純水器でどれくらいの純水が採れる?
- 水道水レベルであれば、樹脂1Lに対して約150Lの純水を採ることができます。
- 7. カートリッジ純水器の取扱いサイズはどれくらい?
- 最小で樹脂5L、最大で樹脂が80L入るタンクで販売しております。 寸法としては(φ×h)(mm)152×472~330×1387です。
- 8. イオン交換樹脂の最小販売数量はどのくらい?
- 数リットルからでも販売しております。
- 9. イオン交換樹脂の分析などはできる?
- 総交換容量、性能分析、通液試験などその他様々な分析をする試験室があります。
- 10. 新品のイオン交換樹脂について、品質保証項目は何がある?
- 総交換容量、水分含有率、粒度範囲の3項目があります。
- 11. 純水用途で使用する、強酸性陽イオン交換樹脂と強塩基性陰イオン交換樹脂の耐熱温度は?
- 強酸性陽イオン交換樹脂のH形は120度。強塩基性陰イオン交換樹脂のOH形は60度となっております。
- 12. 特定の樹脂のサンプルがほしい
- サンプルのご提供自体は可能ですが、用途に合った樹脂を 選定させていただく為、よろしければお客様の状況、要望される処理をお聞かせください。
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商品開発部門
- 13. どのようなルートへ販売できる?
- ドラック、生協、通販等、多岐に渡るルートへ販売していただけます。
- 14. OEMは可能?
- 基本的に可能です。但し、配合成分によっては、ご希望にそえない場合もございます。
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コンパウンド部門
- 15. 試作品を作ってもらうことはできる?
- 可能です。お客様のご要望にあった機能を付加します。
- 16. どういった素材に機能性を付加することができる?
- 熱可塑性の樹脂であれば、なんでも可能です。特に当社はウレタンを得意としています。
- 17. 塩ビの代替としてのウレタンはコストが高くなる?
- ウレタンは耐摩耗性に優れているため、厚みを薄くすることでコスト対応が可能になります。
- 18. 室町ケミカルのリサイクルPET袋の特徴は?
- リサイクルPETの含有率が60%以上と高く、新品PE袋と比べて燃やしたときのCO2を20%以上削減できます。また、PETの特徴である保香性を持ち、中身の臭いをある程度包み込むことができます。
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